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読みもの / 収集ノート

コレクション日記をつける

品の入手経緯、今の置き場所、自分だけが知っていることを記録します。

秋の落ち葉に囲まれた紙とノート、ペン

短い記録から始める

箱を開けなくても取れる品を一つ選び、名前、入手時期、経緯、場所を書きます。季節しか思い出せなければ、日付は後から補います。

写真に写らないことも一つ。「青いしずく、秋の交換会、ピンボードB。雨で屋内に移り、入口の机で出会った」などです。

同じラベルを使う

日記と現物のラベルを「ぬいぐるみ02」「棚B」などで統一します。「左耳にほつれ」など具体的に書くと次回確認できます。

PIN-014のような記号を日記とファイル名の両方に使うと、フォルダーを整理しても対応がわかります。

一組ずつ見直す

棚を替えたら移動した品から更新します。交換に出した品は日付を足し、以前の記録も思い出として残します。

思い出を詳しく残すなら一品用の記録シート。同じキャラクターの品が複数あるなら、種類と場所を索引にまとめます。

写真: Ania Archer / Unsplash