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読みもの / 飾り方

飾り棚を計画する

間隔、高さ、視線の中心を意識すると、小さな棚でも一つずつ見やすくなります。

ピカチュウの両側に並ぶ季節違いのイーブイのフィギュア

視線の中心を決める

最初に目が行く場所を決め、周りに余白を作り、小さい品を左右にまとめます。

中央は台座が大きく、細部も多いので、隣には落ち着いたポーズを。どちらも余白が必要なら別のグループにします。

高さをずらして取り出す隙間を残す

高い品は後方に。台に載せるときは安定を確かめ、隣に触れず持ち上げられる隙間を残します。

扉の分も含めて奥行きを測り、台座からはみ出すしっぽや小物も確認します。ほこりを払うときに取り出せるようにします。

狭い場所に合う三つの配置

手持ちの場所に近い例を選びます。図は隙間と高さのつけ方を示しています。

机の隅作業面を空け、壁側に高い品、横に低い品を二つ。ノートやパソコンを開いても触れないか確認します。
狭い本棚一段に小さなグループを一つ。小物が隠れたら少し回し、小さい品は上の棚の影を避けて手前に。
飾り戸棚の一段高い品は奥に、手前には台座を持って取り出せる隙間を。扉を閉めた状態でも確認します。

部屋の反対側から見る

数歩下がって最初に目に入る品を見ます。窮屈なら一組を外して見比べ、別の組に入れ替えてもかまいません。

普段の位置から記録写真を撮ります。配置を替えたら写真を比べ、小さい品が見やすかった台座の位置を記録します。