読みもの / 飾り方
飾り棚を計画する
間隔、高さ、視線の中心を意識すると、小さな棚でも一つずつ見やすくなります。
視線の中心を決める
最初に目が行く場所を決め、周りに余白を作り、小さい品を左右にまとめます。
中央は台座が大きく、細部も多いので、隣には落ち着いたポーズを。どちらも余白が必要なら別のグループにします。
高さをずらして取り出す隙間を残す
高い品は後方に。台に載せるときは安定を確かめ、隣に触れず持ち上げられる隙間を残します。
扉の分も含めて奥行きを測り、台座からはみ出すしっぽや小物も確認します。ほこりを払うときに取り出せるようにします。
狭い場所に合う三つの配置
手持ちの場所に近い例を選びます。図は隙間と高さのつけ方を示しています。
部屋の反対側から見る
数歩下がって最初に目に入る品を見ます。窮屈なら一組を外して見比べ、別の組に入れ替えてもかまいません。
普段の位置から記録写真を撮ります。配置を替えたら写真を比べ、小さい品が見やすかった台座の位置を記録します。